自信を持つということ

あなたは自分の考えや行動に自信が持ててますか?

果たして、自信を持つとはどういう事でしょうか。

「考えが揺るぎないものである。」「失敗を恐れずにチャレンジできる。」「人に見られても恥ずかしくない行動をとっている。」「充実感を感じながら出来る仕事や遊び」等々。

「自信」は自分を信じると書きます。

自分の力で道を切り開き、自分の力で突き進み、自分の力で成果を上げている人。そして何よりも自分が大好きな人が「自信を持っている人」と呼べるのではないでしょうか。

人生には誰しも、必ず色々な困難があります。その度に、凹んだり、心折れたりしながらも前に進まなくてはいけません。

「自信がある人」にも同じように困難と遭遇します。でも、彼らはそれをしっかりと受け止め、次へ進む為の糧に出来る程のバイタリティーを持ち合わせていたりします。

一体どうやったら「自信が持てる人=自分を信じる事が出来る人」になれるのでしょうか。

「そんな人は特殊な人達だから、きっと特別な訓練を受けた選ばれた人に違いない!」と思っていませんか?

確かにそのような人もいるでしょう。

では特殊でも選ばれてもいない人間が自信を持つにはどうすればいいのでしょうか。

人間は「達成感」を得られれば次へのステップへ進む意欲が湧いてきます。

まずは身近な事で「達成感」を感じてみましょう。

簡単な事でいいのです。「1週間続けて、腹筋を50回やる」とか、「本を週に1冊必ず読む」とか。

出来ない事にチャレンジする必要はありません。自分に出来る事を一生懸命やってみるのです。

目標を決めたら、簡単な事だと馬鹿にせずやり続ける事が大切です。

それで達成できたら、次の目標を。

そして困難に遭遇したら、逃げずに受け入れましょう。今のあなたに出来る精一杯の努力で問題解決をしてみましょう。

ひたむきに、自分に出来る事を続けていると、気が付けば自分が好きになっているはずです。

それが「自分を信じる事」への第一歩ですよ。

あなたを一番信じてやれるのはあなた自身です。

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